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中古住宅購入のための8ポイント

1.頭金ってどのくらいあればいいの?

頭金は、物件価格に対して原則として2割程度用意する必要があるといわれています。
これは、住宅ローンが購入価格の8割程度までしか融資をしてくれないからです。 しかし、最近は、各金融機関のローンも多様化しているため、8割以上の融資も可能になっているようです。(勤務先、年収、勤続年数などにより異なります) 「頭金0円でも購入可」というチラシを見かけることもありますが諸経費は別になっているようですね。 頭金がいくら必要かは、人によって様々。中目黒不動産のスタッフに気軽に相談してみてください。きっと良いアドバイスができると思います。

2.諸経費ってどういうこと?

諸経費とは、不動産を購入する場合にかかる税金や保険料、登記費用のことです。
中古マンションの場合、仲介手数料も含めて購入価格の6~8%程度をみておく必要があります。
そのほかに、家具、カーテン、照明などのインテリアにも資金を準備する必要があります。創意と工夫で格安で仕上げることもできますので、引越し代の見積りも、気軽に中目黒不動産のスタッフに相談してみてください。

3.私でもローンは組めるの?

一定の収入があり、金融機関の審査を通ればローンを組むことは可能です。しかし大切なのは「いくら借りられるか」ではなく「いくらまでだったら無理なく返済できるか」です。 毎月の生活費もチェックして、あとで困らないように考えましょう。 今、賃貸住宅に住んでいる人は、毎月の家賃とローン返済額をシュミレーションで比較してみると分かりやすいかもしれませんね。 住宅ローンは、「不動産の個々の条件」がわからないと、組めるかどうか判断がつきません。あなたに代わって複数の金融機関と相談してくれる中目黒不動産のスタッフに気軽に相談していただくと手間が省けますよ。

4.親からの援助はいくらまでなら税金がかからないの?

頭金がなくて、と困っている人にとって嬉しいのが「住宅取得資金贈与の特例」です。 通常、人から資金援助を受けると贈与税がかかりますが、住宅を取得する目的で親から資金援助を受ける場合、当面2500万円まで無税とする制度が新設されました。 頭金が不足する人は、まず親に相談してみましょう。詳しくは、中目黒不動産の顧問税理士がわかり易くアドバイスしてくれます。

5.一戸建かマンションか

一戸建とマンションの最大の違いは土地の所有形態にあります。 一戸建は基本的に敷地の全てが購入した自分のものだから自分の好みで花を植えたり、増改築したりもできます。他人に干渉されたくない人にはお勧めです。 マンションの魅力は、手間ひまをかけずに暮らせる点にあります。管理を管理会社に委託していれば、清掃業務も植栽のお手入れも、建物の修繕も定期的に行ってもらえます。しかも居住者全員で負担するので格安になる場合が多いようです。

6.新築か中古か

新築のメリットは、何と言っても、きれいで最新の設備が充実していることです。また、ローンや税制の面でも中古より有利な場合があります。 一方デメリットは、同じ立地なら中古と較べて高いことです。 また、エリア限定で探している人にとっては、希望の物件が売りに出されていない場合もあり、購入のタイミングが難しいこともあります。 中古のメリットは、まず、割安なこと、実物を目で見て確認できるので。中古のデメリットは、内装状態が悪いものはリフォームが必要になるケースがあります。しかし、最近では築年数の新しい物件も出ているので、設備に重点を置く人は、こうした中古を狙うのもひとつの方法ですね。

7.不動産広告の見方

不動産広告は、間取や外観、室内写真など不動産の特徴が示されている箇所と、不動産の概要や法令での規制、各種注意事項などが書かれている箇所があります。 大きく掲載されている写真などに目が行きがちですが、細かい文字で書かれている部分もよく見ておくことが重要です。 また広告により不動産会社の信頼度もわかります。「最上級」「希少」などの表現が見られる誇大広告を実施している不動産会社には注意が必要です。

8.現地見学での注意点

学校や病院から不動産までの距離、所要時間などは、実際に現地を訪れて確認することが重要です。例えば「徒歩○分」は女性の足だともう少しかかるかもしれません。 また周辺環境や学校からの道のりなどは、曜日・時間帯などを変えて、何度か足を運んでみることが重要です。実際の生活をイメージして現地見学をすると、思わぬ発見も多いものです。

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